こんにちは。1年の井坂です。先日、日本クロカンの付き添いで福岡に行ってきました。

やっぱり福岡はいいとこですよね!私は福岡に2年間住んでいたこともあり、とても思い入れのある場所です。

東京から博多までめちゃくちゃ遠かったですが、茅根さんと大学生活のことについていろいろ話すことができ、とても楽しかったです!


今回は

1.GENJO打破記録会
2.日本クロカン

この2つの大会の総括と感想を書きたいと思います。



1.GENJO打破記録会の総括と感想

男子800m
茅根③  2分09秒04
女子3000m
鈴木①  11分26秒87
男子5000m
河村②  15分59秒17
駒野②  18分21秒44
男子10000m
阿部②  34分46秒64
黒沢航② 33分51秒85
黒沢侑② 33分16秒02
秋元①  36分09秒11
中野④  32分17秒50


この日は寒く、風も強かったです。そのため、走りにくく、記録も出にくいコンディションでした。
そのようなコンディションの中でも魂の走りを見せてくれた茅根さんをはじめ、組トップでゴールした鈴木さん、PBを更新した河村さん、けが明けながらも2000mまでPBを上回るペースで力走した駒野さんは強さをレースで見せてくれたと思います。

10000mでは、GENJO打破にピークを合わせ、箱根予選会の標準切りや自己ベストの更新を目指していた選手が多かったため、PBを更新した人がいた一方で、今回の結果を悔しがる人もいました。
2月15日の3000m+2000m+1000mでは、多くの選手が3000m,2000mを3'20/kmよりも速いペースでこなし、1000mを2分台であがっていました。そのため、標準切りの実力はついた、あとはピークをうまく合わせるだけ、と國松チーフはおっしゃっていました。

私も今回で標準切りの選手が10人そろうのでは、と思っていいただけに、当日の会場の強風には悔しくなりました。
しかし、まだまだ標準切りのチャンスはあるので、チームで協力し、今年は全員で標準切りができるよう精進していきます!!


2.日本クロカンの総括と感想

シニア男子10km
茅根③  35分16秒

周りの選手は日本のトップクラスの選手だっただけに、走っていてずっと楽しかったそうです。
私もレースを見ていてとても興奮しました。テレビで見ていた大会だったので、実際に現地に行った際、(当たり前ではありますが、)テレビで見たままのコースに感動を覚えました。
けがの影響で私は出走を取りやめましたが、来年こそはぜひ参加したいなと思います。

また、今回は1泊だったので、観光などは全くせずに帰りましたが、来年は2泊にして観光して帰るのもいいなと思います。(頑張ってお金貯めます


今回は以上となります。ここまで読んでいただきありがとうございました!!