皆さんこんにちは!長距離パート3年の秋元陽斗です!

今回のブログでは、6月15日に彩湖で行われた一橋大学との合同練習について報告させていただきます。

 

今回初めて一橋大学と練習をご一緒させていただき、彩湖の1周約4.6kmの周回コースで距離走を行いました。

ペース設定は以下の通りです。

 

3’40/km 秋元③

3’50/km 航平さん④、阿部さん④、井坂③

4’00/km 山口さん④

木村②と小泉②はjog

 

非常に暑かったこともあり、全体的に苦しい距離走となりました。私自身も含め、多くの選手が3周で終えていました。そんな中でも井坂は4周こなしていましており、距離を踏めていました。

 

私は、最近の練習の流れからすると少し挑戦的なペース設定にしました。

というのもせっかく他大学と合同で練習できるのであれば自分の現在のレベルを知る良い機会になると考えたため、3’40/kmで挑戦することにしました。

 

実際に取り組んでみて、2周目までは一橋大学の選手の集団の中で余裕を持ちながら走ることができていました。しかし、3周目で一気に脚と心肺がキツくなってしまい、本当は4周行きたかったのですが3周となってしまいました。

 

3周目で一気にキツくなった原因として考えられることは、主に3つあると思いました。

一つ目は、序盤の余裕がある時に体の動きが無駄に大きくなりすぎてしまったことではないかと考えられます。序盤の余裕があるときでも気持ちを抑えて淡々と同じ動きを繰り返すことが非常に重要だと改めて感じました。2つ目は、下り坂でブレーキをかけてしまい、リズムが狂ってしまったことです。私の課題の中の1つとして下り坂でブレーキをかけてしまうことがあります。今回も彩湖は小さなアップダウンが続く場所があるのですが、そこの下り坂でブレーキをかけてしまったことが良くなかったと思いました。下り坂ほどリラックスをしながら脚の回転を速くさせ、重心移動で落ちていく感覚を身に着けられるように今後は夏合宿などで起伏のあるコースで練習をすることが多くなると思うため、予選会に向けて少しでも改善していけるようにしたいと思います。3つ目は、後半になるにつれて腕が振れなくなってしまったことです。これも私の課題なのですが、腕の振りが横の比重が大きく、縦の振りができていません。理想的な形としては、意識しなくても縦と横の振りが組み合わさった斜めになる腕振りです。これに関しては、補強を繰り返しやっていくことによって改善していきたいと思います。

 

課題が見つかった一方で良い点もあったと思います。

それは、上り坂です。以前もそこまで苦手意識はありませんでしたが、普段のjogでも下り坂の課題を克服するためにアップダウンのあるコースでやる頻度を増やした結果として、比較的平坦な道の時と同じ出力でスムーズに上ることができていたと感じました。

また、余裕があるときに動き自体は大きくなりすぎてしまったものの集団の中でうまくリズム自体には乗れていたという点も良かったのではないかと思いました。

 

いずれにしろ、今回のような他大学との合同練習を行うことができたことによって普段の練習の中では中々気づくことができない自分のレベルをそれぞれが把握することができる非常に有意義な練習にすることができたと思いました。私も、今回一緒に練習することができた一橋大学の選手とは大きな差がありますが、少しでもその差を埋めていき、予選会に出場したら競り合えるような選手になりたいと思います!

 

今回のブログはここまでです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!